• 【成分別】若返り化粧品を使ってみました
  • お肌の若返りを助ける成分
  • おすすめ若返り化粧品はこれ!
  • お肌を10歳若返らせる基礎講座
  • 教えて!お肌若返りQ&A

【肌の老化を防ぐ①】食べ物

健康でハリのあるお肌をつくるには、肌に良い化粧品を使う、刺激を与えない丁寧なスキンケアだけでなく、きれいなお肌を生み出す栄養素をしっかり摂取することが大切。お肌の若返りを目指す方に摂って欲しい食べ物、避けて欲しい食べ物を紹介しています。

お肌の若返りを促すオススメ食品!

一般的な化粧品が浸透するのはお肌の角質層までであり、お肌が生み出されるのはそのもっと奥にある表皮の最下層。老化を感じさせない美肌をつくるためには、化粧品のケアだけでなく食事から摂取する栄養素が重要になってきます。

美容に良い食事法と言えば「マクロビオティック」。名前からすると海外の考え方のようですが、実は日本食に東洋の「陰陽」を組み合わせた食事法のことなんです。本来の日本食は玄米菜食、大豆や海藻を組み合わせて食べるため、非常にバランスが良く美容に良いと絶賛されています。

毎日摂取したい食品類は「孫子は(わ)優しいよ」と覚えておきましょう。

  • ま → 豆類
  • ご → ごま
  • こ → 米(できることなら玄米)
  • わ → わかめ(海藻類)
  • や → 野菜
  • さ → 魚
  • し → しいたけ(きのこ類)
  • い → イモ類
  • よ → ヨーグルト(発酵食品)

さらに、以下のような成分を意識して摂取するとより若返り効果が期待できます。

  • 脂の少ないたんぱく質
    お肌の素材となる成分。大豆製品、アボカドなどはカロリーが低く、ビタミンEも摂取できるのでオススメです。
  • 低GI(グリセミックインデックス)食品
    糖分の吸収がゆるやかなので、生活習慣病を防ぎ若々しい肉体を保ちます。玄米、全粒粉のパン、黒砂糖など、皮・胚・殻のついた食品はミネラルも豊富です。
  • 体を汚さない脂質
    悪玉コレステロールを減らすオリーブオイル、血液をサラサラにするαリノレン酸が含まれるエゴマ油や亜麻仁油を使うのが良いでしょう。
  • 食物繊維
    腸壁を掃除し、便秘を解消するので体に老廃物が蓄積しづらくなり、肌荒れの原因が減ります。
  • ビタミンA
    皮膚の代謝を高めて美肌力を高めます。動物の肝臓やうなぎ、卵などに含まれているほか、にんじん、パセリ、ほうれん草などには体内でビタミンAに変化するβカロテンが含まれています。
  • ビタミンB群
    細胞の新陳代謝を高めて肌の健康を保ちます。玄米、うなぎ、卵、納豆、バナナなどがおススメです。
  • 脂溶性ビタミンE
    強い抗酸化力で活性酸素を除去し、血行を促進します。ナッツ類、筋子、かぼちゃ、玄米などに含まれています。
  • フィトケミカル
    野菜が自らを外敵から守るために蓄えた成分で、高い抗酸化力を得られます。トマト(リコピン)、黒豆、ベリー類(アントシアニン)などです。
  • ミネラル
    カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、ヨウ素などが肌のうるおいを保ち、免疫力を高める効果があります。わかめや昆布などがおススメです。

…といろいろ書きましたが、要はバランスよく様々な食品を摂ることが大切。単品メニューで食事を済ませている方は、和食の小鉢やサラダを追加して摂取品目を増やしましょう。

逆に、食べると老化を招く食材は…?

体内で「糖化」という変化が進むと、ターンオーバーが低下し肌のごわつき、乾燥、シミができやすくなります。糖化が進むと肌が黄色くくすみ、老けてしまうので要注意。一度できた糖化生成物は分解されずに増え続けるので、糖化を促進させる食品はなるべく取らないようにしたほうがよいでしょう。

  • 炭酸飲料・コーヒー
    ソーダやカフェインは体を脱水させる傾向があり、これにより疲弊し老けて見えます。
  • トランス脂肪酸
    最近アメリカで禁止が決まった成分。お肌を硬くし、動脈や毛細血管の流れを悪くしてしまいます。
  • 揚げ物
    肌のコラーゲンを破壊し小じわを作るため、疲れているように見えます。
  • アルコール
    こちらも脱水作用により、肌の水分が奪われ小じわになります。また、コラーゲンも失われてしまいます。
  • 炭水化物
    分解されると体内で糖になるため、摂りすぎるとコラーゲンや肌内部の線維に損傷を与えます。
  • 砂糖
    体内でコラーゲンと結びついて糖化、肌を硬くしてしまいます。
  • 人工甘味料
    アスパルテームなどは、頭痛と関係しているほか、さらに甘いものを渇望する作用が。余計に糖分を摂取してしまい、糖化を進めてしまいます。
  • 塩分
    人間の体から水分を奪う要因。また、生活習慣病を引き起こしたり、骨の新陳代謝を阻害するため肌以外にも悪い影響を及ぼします。

これらの食材はお肌によくないと言われているので、なるべく摂取しないようにするのがベター。バランスよく和食を食べていればそこまで心配する必要はありませんが、現代の食生活ではこれらを過剰に摂ってしまうようなシーンが数多くあります。一番大切なのは、自制心。食べるな、とは言いませんが、周りの人よりは少なめにすることで、お肌をいつまでも若々しく保つことができますよ。

【成分別】若返りの化粧品を使い比べ 体験レポートを今すぐチェック!

※本サイト「お肌の若返りガイド」は、お肌を若返らせる方法について個人が調べた情報と一般の方にご協力頂いて作成した体験談をまとめています。成分や化粧品などの情報は、2015年9月現在のものでありますので、最新情報は各公式サイトで確認してください。

注目の成分「水素」の若返りの秘密を徹底解剖

教えて!お肌若返りQ&A

サイトマップ